Compositor: Takeshi Nakatsuka
想いのたけなんて 言葉を重ね
包むほどまやかしに
聞こえてしまうよ
君のこころだって 深く知るほど
わかり合えないことばかりが
膨らむよ
込み上げてくる
迷いを打ち消して
ただ波の上に
横たわるだけで
世界中の優しさが
胸の奥染み込むのさ
風が木漏れ陽に
そっと寄り添い
強がりの空しさを
僕に教えてる
ひとりで見上げる
空は広すぎて
全ては見渡せないものと
いま気づく
口笛遠く
不安をかき消して
ただ水の上に
浮かぶそれだけで
大切なものひとつ
おぼろげに見えてくるさ
君のいない世界で僕は
どこまで行けるのかな?
笑いに包まれてた日々を
取り戻すために
ただ波の上に
横たわるだけで
幸せな時間が
切なさを癒す
こころの声に
耳を澄ませれば
きっとあたらしい
答えがあるから
時が移りゆき
歳を重ねたら
傷つけあった日も
思い出に変わる
It's a brand new story
Brand new story